対戦メモ20161204

HEYにて対戦。

この日は体の制御が利かない日という自覚があり、対戦もそのようになった。

コマンド入力精度が低いし、何より我慢ができない。どうしても動きが積極的に殺しに行ってしまう。守りに弱点の少なくない本田は全開で殺しに行ってはいけないキャラで、百烈や頭突きで強烈な横のプレッシャーをかけつつも、心構えは常に守りを意識しておかないといけない。具体的には対空の小Pや垂直ジャンプ大P、ごっつぁんチョップなどを常に出せるようにしておく必要がある。しかし攻め一辺倒になるとこれらが出来なくなり、前に歩いたところを攻め返されてしまう。

また、波動拳の連発にイラついたり無理な百貫で抜けようとしたりといい事が何もない。それを頭でわかっていても、制御できないのが身体というもの。人の体には大・中・小の波があり、波の高さにも個人差がある。自分は本当に波の上下が激しく、相手との勝負の前にいつも自分と戦わなくてはいけない。この点が一流・超一流のプレイヤーとの決定的な差異であるように思われてならない。

 

●いつのまにかコアキャン大百烈が出せるようになっていた。特に工夫はなく、小足を親指→大Pを人差し指と中指とでピアノ打ちするだけで出る。しかし成功率は6割程度でまだまだ実戦的でない。また手の構えを事前に広くとる必要があり、そのためかCPU戦では出せても対戦ではなかなか出ない。さらに小足⇒中百烈はボタンが近いせいなのか出しにくい。現状では立ち回りでは出せず、セットプレイでの利用のみとなっている。

 

●Sケンの空中竜巻、バルログとサガットに極めて有効。3~4回ガードさせられることも多く、ガードさせればほぼ五分。そこから投げと昇竜の択が強い。それにしてもヒットしたら大足が繋がったり繋がらなかったりして安定しない技。ケン使いはここをどう克服しているのか、今後よく観察の必要がある。